10月2日 【八尾市の整骨院が解説】骨盤の傾きを正す秘訣は「呼吸」にあり!正しい腹圧の戻し方
「猫背や腰痛を治したくて、一生懸命お腹に力を入れたり姿勢を意識したりしているけれど、すぐ元に戻ってしまう…」 「下腹だけポッコリ出ていて、なかなか引き締まらない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
姿勢を良くしようと骨盤やお腹の筋肉だけに注目しがちですが、実は「骨盤の傾き」と「正しい腹圧」をコントロールする最大の鍵は【呼吸】にあります。
今回は、1日の呼吸回数から紐解く呼吸の重要性と、八尾市のかなた整骨院が誇る「骨盤・呼吸・腹圧」を一貫して整える根本アプローチについて詳しく解説します!
衝撃!人間は一日に「約2万回」も呼吸をしている
普段、私たちが無意識に行っている呼吸。人は一体、1日に何回呼吸をしているかご存知でしょうか?
成人の平均的な呼吸回数は、1分間に約15〜20回と言われています。 これを1日に換算すると、なんと【約2万回】にも及びます!
なぜ「正しい呼吸」をすることがそれほど重要なのか?
1日2万回という回数を考えてみてください。
もし、骨盤が倒れて姿勢が崩れたまま「浅く崩れた呼吸」を1日2万回繰り返していたらどうでしょうか? 2万回の「悪い運動」を毎日体に覚え込ませているのと同じであり、首・肩・腰の筋肉には毎日膨大なストレスが蓄積され続けることになります。
逆に、骨盤を立てて「正しく深い呼吸」が1日2万回できるようになれば、息をするたびに内臓やインナーマッスルが自動的にストレッチ&トレーニングされ、寝ているだけで疲労が抜ける身体へと変わっていくのです。
だからこそ、「正しい呼吸を取り戻すこと」は、どんな筋トレやマッサージよりも最優先すべき姿勢改善の根本なのです。
腰痛・ぽっこりお腹・猫背…その原因は「骨盤」と「呼吸」の乱れにあり?
一生懸命「腹筋」や「姿勢チェック」をしても改善しない理由
「腰痛予防のために腹筋運動(上体起こし)を頑張っている」「普段から背筋をピンと伸ばすように気を付けている」という方は多くいらっしゃいます。
しかし、土台となる「骨盤の傾き」と「腹圧(お腹の中の圧力)」が抜けた状態で無理に筋トレや背筋伸ばしをしても、腰の表面の筋肉ばかりに負担がかかり、かえって腰痛や猫背を悪化させてしまうことがあります。
骨盤が倒れると、なぜ呼吸が浅くなってしまうのか?
骨盤が後ろにだらりと倒れた姿勢(骨盤の後傾)になると、背中が丸まり、肋骨とお腹の間がぎゅっと押し潰されます。
すると、お腹の天井部分にある大きな呼吸筋「横隔膜(おうかくまく)」が上下に動くスペースがなくなり、カチカチにロックされてしまいます。結果として、息を深く吸うことも、しっかり吐き切ることもできず、浅い胸呼吸ばかりになってしまうのです。
【メカニズム】骨盤の傾き・呼吸・腹圧の切っても切れない関係
骨盤の後傾(寝た姿勢)が「横隔膜」の動きをロックする
正しい姿勢のとき、横隔膜は息を吸うと下がり、吐くと上がります。しかし、骨盤が倒れた姿勢では横隔膜が押し潰されているため、この上下運動がうまくできません。
横隔膜が動かないと「腹圧(天然のコルセット)」がスカスカになる
人間の体幹には、上(横隔膜)、下(骨盤底筋)、前・横(腹横筋)、後ろ(多裂筋)に囲まれた「お腹の部屋(腹腔)」があります。
横隔膜が正しく動くことで、この部屋に適度な圧力がかかり「腹圧」が高まります。腹圧が高まることで初めて、体幹が内側からしっかり支えられ、骨盤が自然と立った状態をキープできるようになります。横隔膜が動かないと腹圧が抜け、天然のコルセットが機能しなくなってしまうのです。
「息を吐き切れていない」人が陥る慢性的な体幹の衰え
特に多いのが、「息を十分に吐き切れていない」ケースです。息をフゥーッと吐き切ることでお腹の最深部にある「腹横筋」が収縮し、腹圧がぐっと高まります。1日2万回の呼吸の中で「吐き切る」感覚を忘れてしまうと、体幹の筋肉は使われないままどんどん衰えていってしまいます。
チェックしてみよう!あなたの「腹圧が抜けている」サイン
ご自身の姿勢や呼吸をチェックしてみましょう。以下の項目に当てはまるものはありますか?
- ① デスクワーク中にすぐ背中が丸まり、浅い呼吸になる
- ② お腹を凹ませようとしても、下腹だけぽっこり出ている
- ③ 息を大きく吸った時、胸や肩ばかりが上がってしまう
1つでも当てはまる方は、骨盤の傾きによって横隔膜がロックされ、腹圧が抜けてしまっている可能性が高いです!
かなた整骨院が提案する「呼吸から変える」根本改善プログラム
【Step 1:骨盤のアライメント調整】トムソンベッドで骨盤を「立てる」
まずは、長年の癖で傾いてしまった骨盤や骨格を、バキバキしない安全な「トムソンベッド」で正しい位置へ整えます。骨盤のアライメント(並び)を整えることで、押し潰されていたお腹と横隔膜がスムーズに動くための「物理的なスペース」を確保します。
【Step 2:インナーマッスルの起動】EMSで寝たまま腹横筋を刺激
呼吸を支えるお腹の深層筋(腹横筋)が長年の姿勢不良でサボっている場合、当院では「EMS(電気刺激治療器)」を活用します。腰や関節に一切負担をかけることなく、寝ているだけで「天然のコルセット」となるインナーマッスルを安全に再起動させます。
【Step 3:呼吸と動きの再教育】併設パーソナルジムでの「ピラティス&呼吸トレーニング」
骨盤を整え、筋肉を呼び覚ました後は、隣接する「パーソナルジムエリア」へシームレスに移動します! ピラティスの要素を取り入れたマンツーマン指導で、「息を深く吐き切り、骨盤を立てて動かす正しい身体の使い方」を脳と筋肉に再教育(身体への落とし込み)していきます。1日2万回の呼吸を、すべて「体を整える最高のストレッチ」へと変えていきましょう。
八尾市で「正しい姿勢とバテない体」を手に入れたい方へ
ただマッサージをして一時的に筋肉をほぐしたり、無理に背筋を伸ばしたりするだけでは、1日2万回繰り返される「骨盤の歪み」と「浅い呼吸」は改善しません。
かなた整骨院では、プロの施術による「骨盤の調整(引き算)」と、併設ジムでの「呼吸と動きのトレーニング(掛け算)」を組み合わせることで、寝れば翌朝には疲れが抜け、いつでも正しい姿勢を保てる【生涯バテない身体】へと導きます。
- 「姿勢を根本から良くしたい」
- 「ぽっこりお腹や長年の腰痛から解放されたい」
- 「正しい呼吸や体幹の使い方を知りたい」
という方は、ぜひ一度、八尾市のかなた整骨院へお気軽にご相談ください!
📍 かなた整骨院(ジム併設) 大阪府八尾市山城町1-2-6 (近鉄八尾駅から徒歩圏内)
📞 お問い合わせ・ご予約は「プロフィール欄のリンク」またはお電話から!
八尾市かなた整骨院 https://instagram.com/kanataseikotsuin?igshid=ZjE2NGZiNDQ=
八尾市、柏原市で肩こり、腰痛でお困りの方はかなた整骨院へ(^^)/


