7月24日  【物を持つと激痛】テニスをしていないのに「テニス肘」?八尾市の当院が教える原因とNG行動

7月24日  【物を持つと激痛】テニスをしていないのに「テニス肘」?八尾市の当院が教える原因とNG行動


 

「買い物袋を持ち上げようとしたら、肘の外側にピキッと激痛が…」 「フライパンを持ったり、水筒のキャップを開けたりするのがツラい」 「そもそも、私テニスなんて一度もやったことがないのに、なぜテニス肘なの?」

このような肘の外側の痛みにお悩みではありませんか?

実は、「テニス肘」と呼ばれる症状の約7〜8割は、テニスを全くしていない日常の動作が原因で起こっています。さらにその背景には、日常の「姿勢の乱れ」が深く関係しているのです。

今回は、八尾市で骨格矯正とパーソナルトレーニングを組み合わせた根本改善を行っている当院(かなた整骨院)が、テニス肘の本当の原因と、痛みを長引かせないためのNG行動、早期回復の秘訣をお届けします。

1. テニスをしていないのに「テニス肘」?その正体とは

テニス肘という名前が有名ですが、正式な医学名は「上腕骨外上顆炎(じょうわんこつがいじょうかえん)」といいます。

📌 手首を動かす筋肉の「腱(けん)の炎症」

肘の外側には、手首を上(手の甲側)に引き上げたり、指を伸ばしたりするときに使う筋肉(短橈側手根伸筋など)がいくつも集まり、束になって骨に付着しています。 手首や指を繰り返し使うことで、この筋肉の付け根の「腱」に微細なキズ(微小断裂)が入り、火事を起こしているような状態、それがテニス肘です。

📌 なぜテニスをしない主婦やデスクワーカーに多いのか?

テニスの「バックハンドストローク」で手首に強い衝撃がかかることで多発したためこの名がつきましたが、日常で「手首や指を酷使する動き」をしていれば、誰にでも起こります。 特に、毎日の家事や、長時間のパソコン操作は手首に持続的な負担をかけ続けるため、テニスプレイヤー以上に主婦やデスクワーカーに多く発症するのです。

2. 【重要】肘だけが原因じゃない?「姿勢の乱れ」がテニス肘を引き起こすメカニズム

「なぜ手首を少し使っただけで、肘の腱が切れるほど負担がかかるのか?」 その根本的な原因は、肘そのものではなく「不良姿勢による骨格アライメント(並び)の崩れ」にあります。

⚠️ 猫背・巻き肩が「肘への負担」を倍増させる

デスクワークや家事の最中、背中が丸まり、肩が内側に入り込む「猫背・巻き肩」の姿勢になっていませんか? この姿勢になると、肩甲骨が外側に広がったままロックされ、肩や肩甲骨まわりの可動域が極端に狭くなります。

本来、物を持ち上げたり絞ったりする動作は、「肩甲骨 ➡ 肩 ➡ 肘 ➡ 手首」という連動(キネティックチェーン)によって全体の力を分散させて行っています。 しかし、姿勢の乱れによって肩甲骨や肩のアライメントが崩れて動かなくなると、本来分散されるべき負荷が逃げ場を失い、すべて末端にある「肘や手首」だけに集中してしまいます。

つまり、姿勢が悪い状態でフライパンを持ったりタイピングをしたりすることは、「常に肘だけで100%の重さを支え続けている」のと同じ状態なのです。これでは、肘の腱が悲鳴を上げるのも無理はありません。

3. こんな動作で激痛が走りませんか?テニス肘の代表的な症状

アライメントが崩れた状態で以下のような何気ない動作を繰り返すと、「肘の外側」に限界がきてピキッとした痛みが走ります。

  • 物(フライパン、買い物袋、水筒など)を持ち上げたとき 肩甲骨が使えないため、指と手首の力だけでギュッと握って持ち上げることになり、肘の外側に最も強いストレスがかかります。
  • 雑巾やタオルを「ギュッ」と絞ったとき 体幹や肩の連動を使えず、手先だけで雑巾をひねろうとするため、肘の付け根が引きちぎられるような負担がかかります。
  • パソコンのタイピングやマウス操作を長時間続けたとき 巻き肩のままキーボードを叩くと、手首が常に不自然な角度で反り返り、肘の筋肉に持続的な緊張を強いることになります。

4. 痛みを長引かせる!テニス肘で「絶対にやってはいけない」3つのNG行動

テニス肘は一度こじらせると、数ヶ月〜数年単位で長引いてしまう非常に厄介な症状です。早く治すために、以下の行動は絶対に避けてください。

  • NG①:痛みを我慢して重いものを持ち続ける 「動かせるから大丈夫」と使い続けるのは厳禁です。傷口がふさがりかけているのに、毎回引っ張って破り直しているような状態になり、慢性化してしまいます。
  • NG②:肘の外側のコリコリした痛む部分を強く揉みほぐす 痛む部分(骨のキワ)はまさに今、炎症を起こしている「傷口」です。そこを指でゴリゴリと力任せにマッサージしてしまうと、炎症が何倍にも悪化し、痛みがさらに強くなります。
  • NG③:痛いのに無理やり手首をストレッチして伸ばす ストレッチ自体は悪いことではありませんが、痛みが強く出ている急性期に無理やり手首を限界まで曲げて伸ばすと、腱の断裂をさらに広げる原因になります。

5. 八尾市の「かなた整骨院」でテニス肘を早期&根本改善するステップ

テニス肘はデリケートな部位の炎症であり、さらに「全身の姿勢」が根底に関わっているため、肘だけをマッサージしてもなかなか改善しません。当院では、充実した設備とアプローチで、早期回復と再発しない身体づくりをサポートします。

⚙️ 【骨格の調整】トムソンベッドによる「骨格アライメント」の修正

まずは、肘に過剰な負担を強める元凶となっている「全身のアライメントの崩れ」を整えます。当院では、骨格調整専用の「トムソンベッド」を使用し、バキバキしない安全な刺激で、巻き肩や背骨・骨盤の歪みを正しい位置へとリセットします。これだけでも、腕の動かしやすさが大きく変わります。

⚡️ 【痛みの引き算】ハイボルテージ&超音波治療器で、腱の炎症をピンポイント消火

痛みが強く、触るだけでも痛い時期には、当院自慢の「ハイボルテージ(高出力電気刺激治療器)」と「超音波治療器」の出番です。 電気や超音波の微細な振動を手が届かない深部の組織に直接浸透させることで、痛んだ腱の細胞修復を急ピッチで促し、炎症を安全に「引き算(消火)」します。痛みの信号をブロックするため、施術直後から手首の動かしやすさを実感していただけます。

🏋️‍♂️ 【再発予防の掛け算】併設のパーソナルジムで、手首に負担をかけない体づくり

痛みが引いた後は、隣のパーソナルトレーニングジムエリアで、再びアライメントが崩れないための動作再教育を行います。 トレーナーの指導のもと、眠ってしまっている肩甲骨まわりのインナーマッスルを活性化させるストレッチや、前腕の正しい使い方をマンツーマンで身につけ(掛け算の予防)、肘にかかる負担をゼロに近づけていきます。

6. まとめ:肘の痛みは我慢するほど長引く!早めのケアで快適な日常を取り戻そう

テニス肘は「そのうち治るだろう」と放っておく期間が長いほど、繊維が硬くなって治りづらくなる傾向があります。そしてその背景には、普段の姿勢の乱れによる「アライメントの崩れ」が確実に潜んでいます。

日常の家事やデスクワークを笑顔で、痛みなくこなすためにも、肘だけでなく体全体を見つめ直す正しいアプローチが何より大切です。

「テニスをしていないのに肘が痛い…」「もう何ヶ月も痛みが引かない」

そんなときは、ぜひ一度八尾市のかなた整骨院へご相談ください。あなたの痛みの原因を見極め、骨格の調整・施術とトレーニングの両面から、ストレスのない軽い腕を取り戻すお手伝いをいたします!


📍 かなた整骨院(ジム併設) 大阪府八尾市山城町1-2-6 (近鉄八尾駅から徒歩圏内)

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八尾市、柏原市で肩こり、腰痛でお困りの方はかなた整骨院へ(^^)/

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八尾市かなた整骨院 https://instagram.com/kanataseikotsuin?igshid=ZjE2NGZiNDQ=

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