4月10日  暖かくなると増える『春のギックリ腰』。最新ハイボルテージ治療とトムソンベッドで早期復帰!

4月10日  暖かくなると増える『春のギックリ腰』。最新ハイボルテージ治療とトムソンベッドで早期復帰!

こんにちは!八尾市のかなた整骨院です。

3月も後半に入り、ようやく春らしい暖かな日が増えてきましたね。「暖かくなってきたし、少し運動でも始めようかな」「冬物の片付けを一気にやってしまおう」と、活動的になる時期でもあります。

しかし、実はこの**「春先」こそ、ギックリ腰(急性腰痛)で来院される方が急増する季節**だということをご存知でしょうか?

今回は、なぜ春に腰を痛めやすいのか、そして当院が誇る最新機器と矯正プログラムを用いた早期改善についてお伝えします。


1. なぜ「暖かくなった4月」にギックリ腰が急増するのか?

「暖かくなったのに、なぜ腰が痛くなるの?」と不思議に思うかもしれません。そこには春特有の理由があります。

  • 筋肉の「冬の貯金(冷え固まり)」: 冬の間、寒さで血管が収縮し、筋肉はガチガチに固まっていました。気温が上がっても、深部の筋肉はまだ「休眠状態」で柔軟性が戻りきっていません。
  • 急な動き出しの罠: 新生活の準備、衣替え、大掃除、あるいは久々のウォーキング。眠っていた筋肉に急激な負荷がかかり、繊維をミシミシと痛めてしまいます。
  • 激しい寒暖差と自律神経: 春は1日の中での気温差が激しく、自律神経が乱れがちです。自律神経が乱れると血流が悪くなり、普段なら耐えられる程度の衝撃でも「ギックリ腰」に繋がってしまうのです。

2. まずは「火を消す」!最新ハイボルテージ治療で激痛をブロック

ギックリ腰の初期段階は、腰の中で激しい「火事(炎症)」が起きている状態です。まずはこの痛みと炎症を最短で鎮める必要があります。

当院では、手技(マッサージ)だけでは届かない深い場所の痛みにアプローチするため、**「ハイボルテージ治療器」**を導入しています。

  • 深部の炎症を狙い撃ち: 高電圧の電流を深層筋肉に届けることで、神経の興奮を即座に抑えます。
  • 即効性の鎮痛効果: 「真っ直ぐ立てない」「寝返りが打てない」ほどの激痛を、数分の照射で劇的に緩和させることが可能です。
  • トルマリンホットパックとの相乗効果: 芯から温めることで血流を促進し、傷ついた組織の修復をスピードアップさせます。

3. 「火事の原因」を直す!トムソンベッドによる無痛骨盤矯正

痛みが少し落ち着いてきたら、次に考えるべきは**「なぜ腰に負担が集中したのか?」**という根本原因です。

多くのギックリ腰患者様には、骨盤の歪みや左右のバランスの崩れが見られます。当院では、腰に負担をかけない**「トムソンベッド」**による矯正を行います。

  • 痛みがないから安心: ギックリ腰の時は体を捻る動作が辛いもの。トムソンベッドは、ベッドがわずかに上下する際の振動(自重)を利用して整えるため、バキバキしない**「無痛矯正」**が可能です。
  • 構造を整えて再発を防ぐ: 歪んだ骨格を正しい位置に戻すことで、腰への過度な引っ張りストレスを物理的に解消します。

4. 再発させない!ジム併設・ピラティス在籍だからできるアフターケア

「痛みが消えた=治った」ではありません。同じ体の使い方をしていれば、また春や季節の変わり目に再発します。

かなた整骨院の強みは、パーソナルトレーニングジムを併設し、姿勢改善トレーニングを行っています。

  • 天然のコルセットを作る: 痛みが引いた後は、**EMS(JOY-tre)**やピラティスで体幹(腹横筋)を活性化。自分自身の筋力で腰を支えられるようにします。
  • 動作の書き換え: 膝や股関節をうまく使い、腰に頼らない「正しい体の使い方」を脳に覚え込ませます。これが、一生ギックリ腰にならない体への最短ルートです。

まとめ:八尾市でギックリ腰にお困りなら、迷わず「かなた整骨院」へ

「数日安静にしていれば治る」と我慢し、無理を続けると慢性腰痛や椎間板ヘルニアに悪化する恐れがあります。

かなた整骨院では、**【最新機器での除痛 × 矯正での復元 × ジムでの維持】**という一貫したサポートで、あなたの一日も早い社会復帰・スポーツ復帰を全力でバックアップします!

「腰に違和感がある」「急に痛めて動けない」という方は、今すぐ八尾市の当院へご相談ください。

 

 

 

 

 八尾市、柏原市で肩こり、腰痛でお困りの方はかなた整骨院へ(^^)/

 

八尾市かなた整骨院 https://instagram.com/kanataseikotsuin?igshid=ZjE2NGZiNDQ=

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