3月27日 YouTubeの巻き肩ストレッチで治らない理由とは?整骨院の専門的なアプローチが必要な理由

3月27日 YouTubeの巻き肩ストレッチで治らない理由とは?整骨院の専門的なアプローチが必要な理由

「スマホの見すぎで巻き肩が気になる…」 「YouTubeの人気ストレッチを毎日やっているのに、一向に肩が広がらない」

そんなお悩みはありませんか?実は、動画を見ながらのセルフケアには、**「ある決定的な盲点」**が隠されています。

今回は、なぜセルフストレッチだけでは巻き肩が根本改善しないのか、そして**「かなた整骨院」**が行うパーソナルトレーニングジム併設型ならではの専門アプローチについて解説します。


なぜYouTubeの巻き肩ストレッチで「治らない」のか?

YouTubeには素晴らしいストレッチ動画がたくさんありますが、それでも変わらないのには理由があります。

1. 筋肉を「伸ばす」だけでは不十分だから

巻き肩は、胸の筋肉が硬くなっているだけでなく、実は背中の筋肉が弱くなって肩甲骨を支えられなくなっている状態です。硬い筋肉を「伸ばす(ストレッチ)」だけでは、弱った筋肉を「支える」力は戻りません。

2. 「関節のロック」は自力では外せない

長年の巻き肩で固まった肩甲骨や鎖骨の関節は、セルフケアでは動かせない「ロック」がかかっています。このロックを外さずにストレッチをしても、狙った筋肉に刺激が届かないのです。


かなた整骨院の「整骨院×ジム」による最強の巻き肩対策

当院が「パーソナルトレーニングジムを併設」しているのには、明確な理由があります。それは、「整える」と「鍛える」を同時に行わなければ、巻き肩はすぐに元に戻ってしまうからです。

ステップ①:【整骨院】で関節のロックを解除

まずは国家資格を持つ柔道整復師が、手技によって硬くなった筋膜をリリースし、関節の動きをスムーズにします。これにより、体が正しく動ける「準備」が整います。さらに、治療器を使用し、深部の患部をピンポイントで狙い撃ちして解放することで、長年悩んでいた可動域の制限をスピーディーに改善していきます。

ステップ②:【ジム】で正しい姿勢を「キープ」する筋肉を作る

体が緩んだ状態で、併設のジムにてピンポイントなトレーニングを行います。巻き肩を防止するために必要な**「背中」や「インナーマッスル」**を鍛えることで、意識しなくても胸が開いた状態をキープできるようになります。


放置は危険!巻き肩が引き起こす全身の不調

「見た目が悪いだけだから……」と放置していませんか?巻き肩は、以下のような深刻なトラブルの引き金になります。

  • 慢性的な頭痛・眼精疲労: 首への負担が激増し、脳への血流が滞ります。
  • 呼吸が浅くなる: 胸郭が閉じると肺が十分に広がらず、疲れやすくなります。
  • 代謝の低下: 姿勢が崩れると内臓が圧迫され、太りやすい体質に繋がることも。

まとめ|「動画」を卒業して、一生モノの美姿勢へ

YouTubeのストレッチは、良い状態を「維持」するのには適していますが、長年歪んだ状態を「リセット」し、さらに「定着」させるにはプロの視点が不可欠です。

かなた整骨院では、あなたの体のクセを解剖学的に分析し、整体によるケアと、ジムでのパーソナルトレーニングを組み合わせた最短ルートの改善案をご提案します。

「もう猫背を繰り返したくない」「自分に合った本当のケアを知りたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。私たちと一緒に、自信を持って胸を張れる体を取り戻しましょう!


 

 

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【かなた整骨院】

住所:[大阪府八尾市山城町1-2-6]

アクセス:近鉄八尾駅より徒歩6分

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八尾市、柏原市で肩こり、腰痛でお困りの方はかなた整骨院へ(^^)/

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