8月14日  なぜお盆明けは体がだるい?その原因と「寝ても取れない疲れ」をリセットする方法

8月14日  なぜお盆明けは体がだるい?その原因と「寝ても取れない疲れ」をリセットする方法

 

こんにちは!八尾市山城町にある、パーソナルジム併設の「かなた整骨院」です。

楽しいお盆休みが明け、いざ仕事復帰!となったとき、 「しっかり休んだはずなのに、体が重だるくて動けない…」 「朝すっきり起きられず、寝ても疲れが取れていない気がする…」 そんな不調に悩まされていませんか?

実は、お盆明けに感じるその強烈なだるさには、大人が陥りがちな「姿勢の崩れ」「内臓の冷え」という明確な原因が隠れています。 今回は、お盆明けのだるさの正体と、身体をシャキッとリセットする方法をプロの視点から解説します。

🛑 しっかり休んだはずなのに…なぜお盆明けは体がだるいのか?

連休中に仕事をしていないにもかかわらず、なぜこれほど疲労が溜まってしまうのでしょうか。原因は大きく分けて4つあります。

原因①:運動量低下による「関節のロック」と「筋ポンプ作用の低下」

「休む=動かない」生活を続けると、股関節や足首といった、本来大きく動くべき関節の周りのカプセル(関節包)や靭帯が硬く縮こまります(関節のロック)。 さらに、歩行量が減ることで、ふくらはぎや太ももの筋肉が血液を上半身へ送り返す「筋ポンプ作用」が働かなくなります。その結果、下半身に血液や老廃物が渋滞し、「足が重い」「全身がだるい」という症状を引き起こします。

原因②:長距離移動やスマホによる「骨盤の後傾(不良姿勢)」

実家への帰省や旅行での長時間の運転、新幹線での移動。または、家で何時間もソファにもたれてスマホを見ていませんでしたか? これらに共通するのは、お尻が前にズレて、骨盤が後ろにダラリと倒れた「不良姿勢(骨盤の後傾)」です。この姿勢が長時間続くと、全身の骨格バランスがドミノ倒しのように崩れ、筋肉に異常なストレスがかかり続けます。

原因③:冷たいものの摂りすぎによる「インナー冷え(内臓の冷え)」

お盆休み中、暑さのあまり冷たいビールやジュース、アイス、そうめんなどを過剰に摂っていなかったでしょうか。これらは胃腸(インナー)をキンキンに冷やし、内臓の働きをガクンと低下させます。

原因④:生活リズムの乱れによる「自律神経の乱れ」

夜更かしや朝寝坊、外の酷暑と室内の冷房による激しい寒暖差。これによって、身体のオン・オフを切り替える「自律神経」のバランスが乱れ、疲労回復のスイッチが入らなくなってしまいます。

🧠 お盆明けの「寝ても取れない疲れ」の正体は『血流の低下』

「睡眠時間をたっぷり取ったのに、疲れが抜けない」という場合、身体の中で血流が著しく低下している可能性が高いです。ここには「骨盤」と「腸」が深く関係しています。

骨盤が寝ると内臓が圧迫され、全身の巡りがガクンと落ちる

骨盤が後ろに倒れた不良姿勢のままでいると、お腹が潰され、中にある内臓がギューッと圧迫されてしまいます。実は、人間の全血液の約3〜4割は胃腸などの消化器官の周辺に集まっているため、ここが圧迫されると血液が渋滞(鬱血)を起こし、全身の血流がガクンと悪くなります。

腸が冷えるとドロドロ血液に…?「血液の質」を決めるのは腸

新しい血液の「材料」や「水分」を体内に引き込んでいるのは、他でもない『腸』です。 お盆休みの暴飲暴食や冷えで腸内環境が荒れると、栄養や水分を綺麗に吸収できず、血液がドロドロとした質の悪い状態になってしまいます。

夜寝ている間、傷ついた筋肉や細胞を修復(リペア)してくれるのは、全身を巡るきれいな血液です。骨盤が寝て、腸が冷え、ドロドロの血液しか巡っていない状態では、いくら寝ても疲れが取れるはずがないのです。

✨ お盆明けのだるさをリセットする!今日からできる2つのセルフケア

このだるさを引きずらず、最速でシャキッと動ける身体に戻すための2つのルールです。

1.【食事&水分】カフェイン以外の水分1.5Lと「和食3食・腹7〜8分目」

ドロドロになった血液をサラサラに戻すため、【1日1.5リットル】を目安に水分を補給しましょう。 ただし、コーヒー・緑茶などのカフェインやアルコールは水分にカウントしません!これらは利尿作用で逆に水分を奪い、腸を乾燥させてしまいます。飲むべきなのは「お水」や「麦茶」です。

また、食事は「お米とお味噌汁」を中心とした和食を3食しっかり食べ、お腹の中から熱を作って腸を温めましょう。満腹まで食べると消化に血液を奪われてだるくなるため、「腹7〜8分目」に抑えるのが血流を促すコツです。

2.【姿勢】デスクワークや座り姿勢で「骨盤をキュッと立てる」意識

仕事が始まったら、椅子に座る際にお尻を一番奥まで引き、「骨盤をキュッと真っ直ぐ立てて座る」ことを意識してください。 これだけでお腹の圧迫が解け、渋滞していた内臓の血流がスムーズに流れ始めます。

🤝 根本から疲れを抜くなら、ベッドの上だけで終わらない「姿勢改善」を

セルフケアを意識しても「なかなか仕事モードに身体が戻らない」「肩こりや腰痛まで出てきた」という方は、すでに自力で骨格を支える筋肉がサボってしまっています

かなた整骨院では、お盆明けの重だるい身体に対して、外と内の両面からアプローチします。

  • トムソンベッドによる骨盤調整: まずは、長距離移動や寝正月で歪んでしまった骨盤・骨格を、バキバキしない安全な矯正ベッドで正しい位置へ「リセット(引き算の治療)」し、内臓の圧迫と筋肉の緊張を解きます。
  • 併設ジムでの「姿勢改善トレーニング」: 当院の最大の強みは、施術ベッドの上だけで終わらないことです。骨格を整えたあとは、シームレスに隣のパーソナルジムエリアへ移動。ピラティスや体幹トレーニングを行い、「骨盤を立てて動かす正しい身体の使い方」を脳と筋肉に再教育(掛け算のトレーニング)していきます。

姿勢が整い、腸の環境(水分・食事)が整えば、血液の質が変わり、寝れば翌朝にはしっかり疲れが抜ける「生涯バテない身体」へと変わっていきます。

🎯 まとめ:お盆明けのだるさを吹き飛ばし、シャキッと動ける身体へ!

お盆明けの身体のだるさは、「今の姿勢と内臓が限界を迎えていますよ」という身体からの大切なサインです。

ただマッサージをして一時的にごまかすのではなく、骨盤を起こし、正しい姿勢改善トレーニングを取り入れて、根本から動ける身体を取り戻しませんか?

「この重だるさを今すぐなんとかしたい!」という方は、ぜひ一度、八尾市のかなた整骨院へご相談ください。施術とトレーニングの両面から、あなたの理想のコンディション作りを全力でサポートいたします!


ーーー 【かなた整骨院 / パーソナルジムかなた】 厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 国際基準の学位:カイロプラクティック理学士 米国認定:NESTA-PFTパーソナルトレーナー 野球特化型スプリントトレーナー

〒581-0801 大阪府八尾市山城町1-2-6 (※ご予約・お問い合わせは公式LINEまたはお電話でお気軽にどうぞ!)


八尾市、柏原市で肩こり、腰痛でお困りの方はかなた整骨院へ(^^)/

連休明けはご予約が集中いたします。お早めにご連絡ください。

八尾市かなた整骨院 https://instagram.com/kanataseikotsuin?igshid=ZjE2NGZiNDQ=

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