8月7日  朝起きて最初の一歩目が激痛…夏の歩きすぎで「かかと・内くるぶしの下」が痛む大人の隠れた原因

8月7日  朝起きて最初の一歩目が激痛…夏の歩きすぎで「かかと・内くるぶしの下」が痛む大人の隠れた原因

 

こんにちは!八尾市山城町にある、パーソナルジム併設の「かなた整骨院」です。

夏本番が近づき、お出かけやレジャー、ウォーキングなどでアクティブに動く機会が増えていませんか?その一方で、最近このようなお悩みを抱える大人が急増しています。

  • 「朝、ベッドから起きて床に足をつけた瞬間、かかとに激痛が走る」
  • 「少し歩くと楽になるけど、夕方になるとまた内くるぶしの下がズキズキする」
  • 「お気に入りのサンダルを履いて歩きすぎたら、足の裏がピキッと痛む」

「ただの疲れかな」と放っておくと、歩くこと自体が苦痛になり、日常生活に大きな支障をきたしてしまうことも……。今回は、夏の歩きすぎで起こる足の痛みの「隠れた原因」と、当院での根本改善アプローチについて詳しく解説します。

1. 朝起きて最初の一歩目が激痛…その「かかと・内くるぶしの下」の痛みとは?

なぜ夏になると足の裏や内くるぶしの下が痛み出すのか

夏は薄底や重いサンダル、クッション性の低い靴を履く機会が増えます。アスファルトの硬い衝撃がダイレクトに足裏へ伝わることに加え、レジャーや散歩での「歩きすぎ(オーバーユース)」が重なることで、足の構造に限界がきてしまうのです。

大人に多い「足底腱膜炎」と「後脛骨筋腱炎」のサイン

このエリアの痛みの正体は、主に2つのトラブルが考えられます。

  • 足底腱膜炎(そくていけんまくえん): 足の裏にあるクッションの役割を持つ膜(腱膜)の根元(かかとの内側あたり)が引っ張られ、微細な炎症を起こしている状態です。「朝の一歩目が痛い」というのはこの典型的なサインです。
  • 後脛骨筋腱炎(こうけいこつきんけんえん): すねの後ろから内くるぶしの真下を通って土踏まずへと繋がる筋肉の腱が、引き延ばされて痛む状態です。大人の「偏平足(土踏まずの潰れ)」に伴って発症することが非常に多いです。

2. 【大人の隠れた原因】なぜマッサージをしても足裏の痛みが引かないのか?

「足の裏が痛いから」と、痛む場所を一生懸命揉んだりマッサージしたりしても、なかなか良くならない方がたくさんいます。なぜなら、本当の原因は足の裏ではなく、あなたの「骨盤」や「姿勢のクセ」にあるからです。

原因①:骨盤を立てて座れない・立てない(骨盤の後傾)

デスクワークなどで、お尻を前にずらして背もたれに寄りかかるように座っていませんか?これは骨盤が後ろに倒れた「後傾(こうけい)」という状態です。骨盤が後ろに倒れると、歩くときに重心が後ろに残り、かかとにドスンと強い衝撃が加わり続けます

原因②:お尻や裏ももの筋肉が硬く、足首がロックされている

骨盤が後ろに倒れている人は、お尻(臀部)や太ももの裏(ハムストリングス)の筋肉がガチガチに硬くなっています。これらの筋肉の硬さは、連動して「足首の硬さ」を生み出します。足首が硬くなると、地面からの衝撃を吸収するバネが働かなくなってしまいます。

原因③:ガニ股(すねの外側へのねじれ)による土踏まずの崩壊

骨盤が後ろに倒れ、足首が硬くなると、人間はつま先を外に向けて歩こうとします。いわゆる「ガニ股(下腿外旋)」です。この状態で一歩踏み出すたびに、足首の骨が内側へと落ち込み、土踏まず(アーチ)をベチャッと押し潰すストレスが内くるぶしの下に集中してしまいます。

つまり、【骨盤の後傾 ➔ 足首の硬さ ➔ ガニ股 ➔ 土踏まずの潰れ ➔ かかと・内くるぶしの痛み】という悪循環が、大人の足の痛みの隠れた原因なのです。

3. かなた整骨院が誇る、足の痛みを最速で消し去る「引き算の治療」

痛みを根本から変えるには順序が必要です。まずは、今ある激しい炎症と痛みを最速で「引き算」します。

ハイボルテージ&超音波治療器で、根深い腱の炎症を狙い撃ち

手技(マッサージ)では決して届かない足の裏の深部や、内くるぶしの下のデリケートな神経・腱の炎症に対して、高電圧(ハイボルテージ)と超音波をコンビネーションで照射します。細胞レベルで血流を促進し、痛みをその場で早期に引き算します。

トムソンベッドによる骨盤矯正で、足首にかかる負担をゼロにする

痛みが落ち着いてきたら、足首に負担をかけ続けている元凶である「骨盤」の歪みを整えます。当院では、バキバキしない安全な「トムソンベッド」を使用しますので、痛みが強い方でも安心して骨格の歪みを正しい位置(アライメント)へとリセットできます。

4. 生涯自分の足で歩ける身体へ!再発を防ぐ「動きの再教育」

痛みが消えたら終わり、ではありません。ここからが「ジム併設」であるかなた整骨院の本領発揮です。

痛みが引いた後が本番!併設パーソナルジムでの歩行リハビリ

長年染み付いた「ガニ股」や「骨盤を寝かせた歩き方」のままでは、たくさん歩いたときに必ず痛みが再発します。当院では、施術ベッドからシームレスにジムエリアへと移動し、正しい歩行・走行フォームを取り戻すためのリハビリを行います。

ピラティスや体幹トレーニングで「骨盤を起こして歩く」を身につける

硬くなってしまったお尻や裏ももを柔軟にし、ピラティスの要素を取り入れたマンツーマントレーニングで「骨盤をキュッと立てて動かす感覚」を身体に覚え込ませます。

筋肉を鍛えるだけでなく、「正しい身体の使い方(動きの再教育)」を行うことで、10年後、20年後も趣味の旅行や散歩を全力で楽しめる、【生涯自分の足で歩ける身体】の土台を作り上げます。

5. なぜ「足の裏」を鍛える必要があるの?

「骨盤を整えて、痛みが引いたらひと安心!」……といきたいところですが、実はもう一つ、大人の足の痛みを再発させないために絶対に欠かせないポイントがあります。

それが、「足指・足裏の筋肉(足底内在筋)」を正しく動かせるようにすることです。

人間の足の裏には、カメラの三脚のように「かかと」「親指の付け根」「小指の付け根」の3点で作られる3つのアーチ(土踏まず)があります。このアーチが、歩いたり走ったりするときの「天然のクッション」として地面からの衝撃を吸収しています。

しかし、現代人はクッション性の高すぎる靴を履いていたり、日常的に「骨盤が後ろに倒れた姿勢」で歩いていたりするため、足の指をしっかり使って地面を捉える機会が激減しています。

足の指が使えなくなると、足の裏の筋肉がサボってしまい、クッション(土踏まず)がベチャッと潰れてしまいます。その結果、歩くたびにかかとや内くるぶしの下に直接衝撃が突き刺さり、強い痛みを引き起こしてしまうのです。

つまり、骨盤を正しい位置に戻した後は、サボってしまった足の裏のバネをもう一度目覚めさせてあげることが、根本改善への絶対条件になります。

5. まとめ:夏の歩きすぎによる足の痛みは、八尾市のかなた整骨院にご相談ください

朝の一歩目が痛い、かかとが響いて歩くのが怖い……そんなお悩みは、足の裏だけを見ていても解決しません。

かなた整骨院では、プロの施術による「骨格の調整」と、併設ジムでの「動きの改善」を掛け合わせ、あなたの足の痛みを根本から解決へと導きます。

今年の夏を思いっきり楽しむために、そしてこれからの人生を自分の足で力強く歩き続けるために。足元に少しでも違和感を覚えたら、手遅れになる前にいつでもお気軽に当院へご相談くださいね!

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八尾市、柏原市で肩こり、腰痛でお困りの方はかなた整骨院へ(^^)/

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