2月20日 足が冷えて眠れない!靴下は逆効果…朝までポカポカで眠れる『3つの秘訣』

2月20日 足が冷えて眠れない!靴下は逆効果…朝までポカポカで眠れる『3つの秘訣』


「足先が冷たすぎて、布団に入ってもなかなか寝付けない……」 「寒さのあまり、靴下を2枚履きして寝ている」

そんなお悩みはありませんか?実は、寝る時の靴下が「逆効果」になって、逆に冷えを悪化させている可能性があります。

今回は、整骨院の視点から「なぜ靴下がダメなのか」の理由と、今日からできる「朝まで足先をポカポカにする秘訣」をお伝えします!


あなたはどのタイプ?まずは「冷え性セルフチェック」で原因を知ろう

冷え性と一言で言っても、原因は人それぞれ。まずはご自身の状態をチェックしてみましょう。

  • [ ] 手足は冷たいが、顔がほてることがある
  • [ ] 靴下を履いて寝ても、朝起きると足が湿っている(汗をかいている)
  • [ ] お風呂に浸かっても、上がるとすぐに足が冷える
  • [ ] 寝起きに腰の重だるさや痛みを感じる
  • [ ] 日中、座りっぱなしや立ちっぱなしの時間が長い

2つ以上チェックがついた方は、単なる寒さではなく、血流の悪化や自律神経の乱れが原因の「深刻な冷え性」かもしれません。


なぜ「寝る時の靴下」は冷え性に逆効果なのか?

良かれと思って履いている靴下が、実は快眠を妨げている3つの理由を解説します。

理由①:熱がこもり、深部体温が下がらなくなるから

人は眠りにつく際、手足から熱を逃がして「深部体温(体の内部の温度)」を下げる仕組みを持っています。靴下で足先を密封してしまうと、この放熱がうまくいかず、脳が「寝る準備」に入れなくなってしまうのです。

理由②:ゴムの締め付けが血流を阻害するから

一般的な靴下のゴムは、思っている以上に血管を圧迫します。特に寝ている間は心臓のポンプ機能が穏やかになるため、わずかな締め付けでも末端への血流がストップし、逆に冷えを加速させてしまいます。

理由③:足汗による「気化熱」でさらに冷えるから

靴下を履いて寝ると、足裏に汗をかきやすくなります。その汗が靴下の中で冷えると、水分が蒸発する際に皮膚の熱を奪い(気化熱)、結果として履く前よりも足先がキンキンに冷えてしまうのです。


プロが教える!朝までポカポカで眠るための「3つの秘訣」

靴下を脱ぐ代わりに、以下の3つを試してみてください。驚くほど寝付きが変わります。

秘訣①:「足先」ではなく「足首」を温める

足先は放熱のために開けておき、代わりにレッグウォーマーで「足首」を温めましょう。下半身の血流が劇的に良くなります。

秘訣②:お風呂上がりの「黄金タイム」に血管を広げる

寝る90分前に入浴を済ませるのが理想です。お風呂上がり、体温が下がり始めるタイミングで布団に入ると、スムーズに深部体温が下がり、深い眠りにつけます。

秘訣③:自律神経を整える「足指グーパー運動」

布団の中で、足の指を思い切り「グー」と握り、「パー」と開く動きを10回繰り返してください。これだけで末端の毛細血管が強制的に開き、ポカポカと血が通うのを感じるはずです。

寝る前だけじゃない!「冷えない体」を作る整骨院流・温活術

「冷え」は一晩で解決するものではなく、日々の生活習慣の積み重ねが重要です。ここでは、体の内側から「熱を生み出す力」を高めるための、今日からできる温活術を2つご紹介します。

秘訣①:朝一杯の「白湯」で内臓からスイッチオン

朝起きたばかりの体は、一日の中で最も体温が低く、内臓もまだ眠っている状態です。そこでまず行ってほしいのが、コップ一杯の**「白湯(さゆ)」**を飲むこと。

  • なぜ白湯がいいの? 40〜50℃の温かいお湯が胃腸に届くと、内臓が直接温まり、血流がスムーズになります。内臓の温度が1度上がると、基礎代謝は約10〜12%も向上すると言われています。
  • ここがポイント! 一気に飲むのではなく、5分〜10分かけてゆっくりと「内臓を温めるイメージ」で飲むのがコツです。これだけで、一日中冷えにくい「燃焼モード」の体へと切り替わります。

秘訣②:タンパク質を意識して「体の中から熱を作る」

実は、食べること自体が「温活」になります。食事をした後に体がポカポカする現象を「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼びますが、何を食べるかでその効果は大きく変わります。

  • 「タンパク質」が最強の燃料 糖質や脂質に比べ、タンパク質は摂取したエネルギーの約30%がそのまま熱として放出されます。つまり、タンパク質をしっかり摂ることは、体に「高機能なヒーター」を取り付けるようなものなのです。
  • おすすめの習慣 特に朝食で、卵、納豆、豆腐、お肉などのタンパク質を意識して摂りましょう。パンだけで済ませていた朝食にゆで卵をプラスするだけでも、お昼までの体のポカポカ感が全く違ってきますよ。

その冷え性、実は「骨盤のゆがみ」が原因かも?

「いろいろ試したけど、やっぱり冷える……」という場合、根本的な原因は**「骨盤のゆがみ」**にあるかもしれません。

骨盤は下半身へ向かう大きな血管の通り道です。ここがゆがんで周囲の筋肉が硬くなると、いくら外から温めても「温かい血液」が足先まで届きません。蛇口が詰まったホースに一生懸命お湯を通そうとしているような状態です。


放置は禁物!「足の冷え」が引き起こす全身のトラブル

「たかが冷え性」と放っておくと、恐ろしい連鎖が起こります。

  • 慢性的な腰痛・ギックリ腰: 血流不足で筋肉が硬くなり、痛みを引き起こします。
  • 免疫力の低下 体温が1度下がると免疫力は30%落ちると言われています。
  • 自律神経の乱れ 常に体が緊張状態になり、不眠や頭痛を招きます。

[八尾市]の[かなた整骨院]で「卒業できる体」を目指しませんか?

当院は、単に「今の痛みを取る」ことだけを目的としていません。痛みや冷えを繰り返さない「卒業できる体作り」をコンセプトにしています。

当院の筋膜リリースが選ばれる理由と施術の流れ

  • 丁寧なカウンセリング: どこが、いつから、どう痛むのか。なぜ冷えるのか。姿勢分析も含めて原因を徹底追求します。
  • オーダーメイド施術: お一人おひとりの筋膜などの状態に合わせ、負担の少ない最適な圧でリリースを行います。さらに治療器を用いて、深部のポイントにアプローチします。
  • アフターフォロー: 施術効果を長持ちさせたり、痛みや冷えを繰り返さないための、正しい体の使い方や簡単なストレッチ、トレーニングをマンツーマン指導でお伝えします。

まとめ:正しいケアで質の高い睡眠を手に入れよう

寝る時の靴下を卒業し、足首のケアや簡単なストレッチを取り入れることで、あなたの睡眠の質は劇的に向上します。

「冷え性を根本から解決したい」「冬の腰痛をなんとかしたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。骨盤から全身の血流を整え、靴下に頼らなくても眠れる体づくりをサポートします!

 

 

 

 

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【かなた整骨院】

住所:[大阪府八尾市山城町1-2-6]

アクセス:近鉄八尾駅より徒歩6分

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